2021年02月24日

HWS HEAVY WEIGHT CROCODILE

ブルーイングし直したケースハードゥンのHWS・SAA
オリジナル・クロコダイルグリップカスタムが完成しました!
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HWSのコルトメダル入りパールグリップを使い
ダルトンのボールペンに付いているワニを型取りし左右に移植。
パール塗装で仕上げたグリップ。
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フレームのケースハードゥンはG.Smith.Sで。
今回それ以外のバレル&シリンダーはトビカのブラッキーとブラッキーC、
G.Smith.Sのシャイニーブルーを使いまたまた塗り試ししながらのブルーイング。
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見て分かる通り、バックストラップはブルーに、トリガーガードは
シャインシルバーになっています。
トビカのドブ浸けはまだ試していませんが、塗りで染める場合
2倍希釈で肌が荒れない程度に8分まで染め、後半2分を原液で染めています。
ブラッキーの方はシャインシルバーに(光る黒グレー)、ブラッキーCの方は
アルミブラックに近いブルー系に染まります。
今回亜鉛パーツは染まって来た段階でバフ磨きしながらスラッジを取る方法で
試してみました。
先日のFDCのKEINグリップカスタムと一緒に
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ラトルスネークに飽きて来たので
何故か新鮮!オーストラリアのガンマンからリクエストが有りそうな出来映え。
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素材に合わせブラッキーの色出しが何となくつかめて来たので
次回は思った通りに染められそうです。
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posted by ministork at 22:44| Comment(0) | COLT SAA45 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

4回目のケースハードゥン

HWS・SAAのフレームケースハードゥンしました。
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確かこれで4回目のケースハードゥンです。
今回はG.Smith.SのEX BLUE ケースハードゥンHW用を使いました。
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A液とB液のセットで、薄い模様をA液で描いた後
ブルーの部分をB液で描く作業です。
液の濃淡で色の濃い所と薄い所を描いて行きますが
赤茶色部分はあまり存在していません。
今回はブルー部分を目立たせた感じに。
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HWへのケースハードゥンは樹脂自体の磨きをかなり
輝かせないと濃淡の差がはっきりとしません。
亜鉛塗料の方が下地シルバー色に近いので
赤・茶・黒/グレー・ブルーの差が出るので
彩色しやすいです。
posted by ministork at 23:34| Comment(0) | COLT SAA45 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

ヘビーウェイトのブルーイング

ハートフォードのSAAその後ですが
パーツの磨き作業を終えリブルーイングに入りました。
フレームはケースハードゥン予定なので、まずはバレルと
シリンダーから始めます。
ヘビーウェイト素材なので今回はトビカブラッキーC(銅・真鍮・亜鉛)で
混ぜ物なしで染める事に。
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2個1の絵皿を使い、片方はブラッキーC50:水50、もう片方には原液100%を用意。
始めは水で薄めた方で2~3度塗って行きます。
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比較的ムラにならずに均一に染まります。細かい溝には
筆を使いたっぷり目に。
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数回塗り重ね、ほんの少し黒から青に。
この段階で原液に切り替えました。
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青みが強く染まっています。
さらに原液で
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原液塗り重ねが4~5回で水洗いに
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多少スラッジが残っていますが真鍮ブラシがけ
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バレルとほぼ同色になったのでこれ以上濃くせず
Mr.コンパウンドで磨いて完成です。
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色合い的にはキャロムのブルースチールで塗装して磨いた時の
色に近いですね。
posted by ministork at 23:32| Comment(0) | COLT SAA45 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする