2021年12月07日

WA COMMANDER CUSTOM

WA 3挺目のコマンダー手直しに入りました。
ヘビーウェイトのコマンダーカスタムです。
IMG_9384.JPG
グリップはパックマイヤーウッド&ラバーのチャコールシルバートーンの
木目だった部分をパールホワイトに塗り替えてみました。
IMG_9388.JPG
ホワイトパールの輝きが黒のラバーとマッチしてストレートの
メインスプリングハウジングに良く似合います。
IMG_9387.JPG
一昨日塗装仕上げのコマンダーが完成し、これはヘビーウェイトなので
ブルーイングで仕上げようと、とりあえずスライドの塗装を剥離しました。
IMG_9385.JPG
浅めの消えそうな刻印部分を適当に追い彫り修正し
トビカブラッキーでやや浅目にブルーイング。
IMG_9386.JPG
中央がブルーイングしたスライドです。
左はガルシアビンテージ、右は先日の完成のビンテージ塗装仕上げ。
今回フレームはマットブラックのままにして
金属パーツのみブルーイング&ポリッシュしてみようかと思います。
posted by ministork at 22:36| Comment(0) | BERETTA M92FS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

食わず嫌い

M92FSのブルーイングを終え、今まで興味のなかった
BERETTAに妙に愛着が涌いて来ました。
ブルーイングをはじめてまだ日が浅いこともあり
それ以前は好みのスタイルの銃しか興味がありませんでした。
最近になって収集のSAAやガバーメントがそのひとつです。
ブルーイングしてみると、(仕上がりはまだまだ素人ですが)
一つ一つのパーツを磨きながら仕上げて行く行程で気にしなかった
形やフォルムの細かい所が脳裏に刷り込まれ組み立てた後
あたかも自分で削り出して完成させたかの様な満足感があります。
購入時は傷だらけの銃を少しだけ奇麗にして孫や息子にあげるつもりで
ブルーイングしてみると以外に手放すのが惜しくなります。
100%完璧にできない所と、これが絶対という選択肢がない所が
良いのかもしれません。
今回の修復BeforeAfter
IMG_5090.JPG
IMG_5121.JPG
IMG_5091.JPG
IMG_5122.JPG
大きな失敗がない限り何度でも塗り直しができるわけで
もう少し知識が豊富になった頃またトライすると思います。
IMG_5123.JPG
毎年恒例 今日の夏空・・・・
IMG_5119.JPG

posted by ministork at 22:30| Comment(0) | BERETTA M92FS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WA BERETTA M92FS ブルーイング完成

もう一つのBERETTAのブルーイングは
バレルをシルバーにしてスライド平面とフレームの側面を
ブルーイングしスライド側面とフレーム平面を塗装することにしました。
ドブ漬け1回目スラッジを取り除いた所
IMG_5110.JPG
今回はやや濃いめにしました。
2回目ブラシ後
IMG_5111.JPG
あまり変化はありませんがやや青みがついてきます
3回目ブラシ後
IMG_5112.JPG
ブルーっぽく仕上げるにはこのくらいで磨いた方が
いいのですが、その後6回まで繰り返しブルーを通り越して
シルバーに。
平面部分の片側の色がイマイチなので部分的に磨き直し
ややブルーが残る所で妥協しました。
金属パーツは磨き後やはりドブ漬けしたのですが
茶黒になってしまいました。スライド平面とフレーム側面に
マスキングしブラックスチールをエアブラシで吹いてみました。
IMG_5113.JPG
写真が下手なのでわかりませんがハンマー、トリガーだけ磨き後
バフがけしクリア塗装です。
IMG_5114.JPG
光の具合でパーカー色にもみえます。
IMG_5116.JPG
ブルーイングした部分は仕上がりは良いのですが手油などで変色するため
この仕様はやはり邪道かも・・・
IMG_5115.JPG
まあ、練習用のチャレンジなのでこんなもんです。
IMG_5117.JPG
posted by ministork at 12:09| Comment(0) | BERETTA M92FS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする